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モンチッチ海岸からのだるま夕日【愛媛県】2019~2020 2020-01-03 夜景・夕景(その他)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
年末年始の12月28日から1月3日まで実家へ帰省しており、暇なので2016年12月以来でしたが、だるま夕日にチャレンジしてみました。

場所は毎度おなじみのモンチッチ海岸(立岩川河口付近)、実家から約30kmと近いのが有り難いです。

先ずは12月28日

少し雲にかかったもののゲット♪

続いて、2020年1月1日…元日出撃で完璧なだるま夕日ゲットヽ(´ー`)ノ
今年は幸先良いスタートです。

翌日1月2日
この時点では流石に無理か~~~でしたが

なんとかゲットで今回は3打数3安打でした。

(2019年12月28日、2020年1月1日、2日)

大浦崎キャンプ場【広島県】で2019年ラストキャンプ(テントなども紹介) 2019-12-23 キャンプ コメント:0

2019年(令和元年)15回目のキャンプ、今年のキャンプ納めは我が家から約45kmと比較的近場の大浦崎キャンプ場(大浦崎スポーツセンター)(呉市)でした。

この日のテントは少し前に購入したテンマクデザインのサーカス300STというワンポールテントです。
テントは既に4張りも持っていて元が取れないのに&必要ないはずなのに何故また買ったのかというと、以前から欲しかった、廃番になったからもう手に入らない、一番の理由が廃番特価51,480円→32,800円(税込み)で安くなったので(かなり悩んで)ポチっとな♪

扱いは流通在庫のみなので、今更レビューしたところで何の役にもたちませんが、ググっても情報が少ないので軽く紹介します○┓ペコ

まずワンポールテントで人気のサーカスTCと収納状態を比べてみました(上:サーカス300ST(以下ST)、下:サーカスTC(以下TC))。なお、STは開封前で、中のテントが綺麗に折りたたまれている状態です。
TCは約11㎏、一方STは約14㎏。その差は3㎏ですがSTはとても重く感じ、そして長いです。

設営後の外観はコチラ↓
色はグレー、形は4角錐(TCは5角錐)です。

特徴的なのがまず入口の庇、これでは多少の雨なら濡れずに出入りできます。なお、入口の一か所のみに付いています。

そして四辺が60㎝ほど立ち上がっており、このおかげでワンポールテントのデメリットであるデッドスペースがほぼありません。

サイドの2面に大きなメッシュ、3面の庇の下もメッシュがあります。また背面のはメッシュに加えてオープンにすることができます。これらにより風通しが良いので夏は涼しく過ごせそうです。

ペグは全か所に使うと23本必要、このためTCより設営時間は長く掛かります。

オシャレキャンプに程遠い内部の様子はコチラ↓
1辺310㎝の正方形の床に手持ちのレジャーマット、ラグ、ブランケットを敷き詰めています。ソロで使うには少々広すぎかも?

出入りする際、TCは地面近くまで手を伸ばしてファスナー開閉しないといけません。結露で幕が濡れているときは服が濡れて嫌な気分になります。一方STではそんなことは皆無です。
また、TCにはメッシュがないので虫の時期、開けっ放しにすると大変なことになります。STはご覧のとおりメッシュになりますから虫対策もOK

総じてSTの方が私は使いやすいと感じました。

ちらっと写ってますがこの日の夕食は、キムチ鍋(^^;

石油ストーブを持ち込んでぬくぬくです。もちろん換気はしっかり行ってます○┓ペコ

センターポールを挟んで反対側は寝床スペースにしました。
オンウェーのハイコット、モンベルの寝袋(バロウバック#0)にコールマンのフリースなんちゃらを入れてます。

5角錐のTCはその形ゆえ、レイアウトが毎回しっくりいかず、そこが悩みの種でした。一方、STは真四角なので机、椅子、コットなどの配置が楽です。床面積はTC(約12.5㎡)より狭い(9.6㎡)ですが、デッドスペースが無い分、広く感じます。TCは大人二人がギリ、STは大人二人でも余裕です。人気幕でないので被ることが少なく、今後出番は多くなるであろうサーカス300STの紹介は、これぐらいにしてお次はコチラ↓
11月に焚き火台を追加購入しました♪ユニフレームのUFファイアポットです。

これまでよく使っていたのは同じメーカーの薪グリルでした。
焚き火で調理が出来るなんて素敵という訳で買ったけれど、パーツは追加のロストルウォールを入れても4つなのに、組み立て、分解が面倒、おまけに重いので、もっと軽くて簡単にセットできるのにすれば良かったなあでした。
とはいえ結構お高い焚き火台、壊れそうにないけど壊れるまで使い倒すつもりでしたが、薪受けというパーツを9月上旬に聖湖キャンプ場に忘れてしまい、気付いたのは10月上旬の土師ダムキャンプ場、流石に無くなっているだろうでで急遽購入です。なお、無くなったと思っていたパーツはその後11月に聖湖キャンプ場に行ったら置いてありましたヽ(´ー`)ノ

この焚き火台、三つの足を出したらセット完了とめちゃ簡単、おまけに軽くて持ち運びも楽です。

燃焼効率が良いので、火が付いたらあとは上から薪を入れるだけと、ものぐさな私にはぴったりな一品
こういう形状ですので薪を燃やすことだけに特化しており、料理はおろか、お湯を沸かすこともできません。

薪グリルでは燃えカスが残りますがファイアポットは灰が残るだけなので後処理も楽です。1万5千円は高いですが長く使えそうなので元は取れそうです。

肝心のキャンプはというと、この土日は5組が泊まり(ソロ×3、デュオ×1、ファミリー×1)、食材を入れたクーラーを積み忘れるというあり得ない大チョンボをやらかしたけれど、キャンプ場近くの藤三で買い直せたので無問題。持ち物チェックリストを作らないといけませんね(^^;

平和な時代に感謝です。
(2019年12月21~22日)

テーマ:広島 - ジャンル:地域情報

岩倉ファームパークキャンプ場【広島県】 2019-12-08 キャンプ コメント:0

広島キャンパーの聖地と呼ばれる岩倉ファームパークキャンプ場
ハイシーズンだと激込みでキャンプ場だか中古車展示場だか分からんくらいになるほど人気のキャンプ場ですが、ここでキャンプをするのは実は初めて(^^ゞ

突入したのは金曜日の午後2時ごろ、昼から休みを取っていきました○┓ペコ
なお12月16日から冬季閉場です。

中学生以上一泊一人800円
渡された紙が良く見えるようダッシュボードに掲示する仕組みです。

人気のキャンプ場ですが、12月の平日なのでガラガラ・・・下の写真は翌日の朝の様子です。

結構大きなキャンプ場でして第1キャンプ場、第2キャンプ場、芝広場キャンプ場、第3キャンプ場というふうに分かれています。
第3キャンプ場以外は車の乗り入れが可能

事前調査では芝広場が一番人気

芝広場なのに地面が土の所を敢えてチョイス
枯芝が着くのと、朝露で濡れるが嫌だったからです。

トイレや炊事場が綺麗
コイン式シャワー、自販機あり
少し走れば温泉やコンビニ、スーパー、ホームセンターなどありで便利ですから、人気なのも頷けます。

敢えて難点をあげるとしたら、景色がイマイチ
ここさえ良かったらホームキャンプ場にするのですが、私はやっぱ土師ダムか聖湖の方が良いかなぁ・・・

(2019年12月6日・7日)

テーマ:広島 - ジャンル:地域情報