油谷角山の棚田【山口県】 2017-05-16 夜景・夕景(その他) コメント:2

まだ水張りしていない木与の棚田で想定外の出来事にしばし呆然・・・さあ困った~このままだと今回は坊主、久しぶりの行かなかったことにシリーズになりそうです。
こうなったら遠すぎるためら候補から外した長門市の油谷角山(かどやま)の棚田にターゲット変更し西進(プラス約50km)

この辺りだと棚田百選の東後畑棚田が人気かつ定番です。ただ、これまで何度か行ってるし、日曜は市場が休みで土曜の出漁は少ないし、その上今年は不漁らしく漁火とのコラボはイマイチだろうことから今回はパス。棚田巡りをされている方のブログを見て、棚田百選はもちろん、やまぐちの棚田20選にも入っていない無名の油谷角山の棚田をチョイスしました。

田の枚数は少ないものの耕作放棄地も少なめだし、海に向かって広がる様は絶景絶景♪

雲もダイナミックに広がってくれました。

焼けてくれないかな~でマジックアワーまで粘った結果、ど焼けとはいかないまでも良い焼けっぷり
東後畑にはこの日20人位カメラマンが居たそうですが、こちらはもちろん一人ぼっち、絶景独り占め&オンリーワンじゃ~~ヽ(´ー`)ノ

(2017年5月13日)

泉谷棚田【愛媛県】 2017-05-07 夜景・夕景(その他) コメント:0

GWもあっという間に終了
この期間は帰省、連日良い天気に関わらず、特に出かけまくることもなく実家でのんびりしておりましたが、ちょっとは外に出ないと!で6日(土曜)の午後から内子町泉谷の棚田へ♪

看板があったので詳しい説明はこれで代用○┓ペコ

説明文にあるとおり、休耕田がほとんどありません。棚田というとどこも高齢化&過疎化で休耕田が増える一方だけど、こちらは保存会の活動が功を奏しているようです。

地元のカメラマンさんのお話では一週間前はまだ水張りが行われていなかったそうです。この状態はMAXとのこと。
ここの棚田が夕日に絡めるのが定番、来たときは上空に雲があったのでど焼けを期待しましたが、黄砂の影響もあり少々大人しめの染まり具合でした。

広島からだと滅茶苦茶遠いですが、今治からだと高速を使えば2時間掛からないのでおススメです(^^;

(2017年5月6日)

稲佐の浜【島根県】2017 2017-05-02 夜景・夕景(その他)

久しぶりに稲佐の浜(出雲市
夕日とコラボを狙います。

GWなので人が多いです。あわよくば島にかかるぐらいの位置に落ちないかな?と期待して来てみましたが、随分右側でした(^^;

ということで左側に寄ってパチリ

さて挑戦したかったのが星グルグル
しかし、気が付けば島と砂浜がなんか明るいぞ!道を挟んで立っている街灯の灯りがこうこうと照らしてます(´Д`|||)
これでは画にならんorz

現像でなんとかしようとするもこれが精いっぱい。。。ということで芸北へそそくさと移動したのでした(現場まで130km)。

明日から帰省のためコメント欄は閉じています○┓ペコ

(2017年4月29日)

道後温泉本館【愛媛県】 2017-01-05 夜景・夕景(その他) コメント:6

本題に入る前にお得な情報
ガソリンは松山で入れましょう。この日は今治はレギュラー126円でしたが、松山は113円と10円以上の差がありました。今治のガソリンが他の地域より高いというのは、今治あるあるです○┓ペコ

さて、モンチッチ海岸からのだるま夕日を連日狙うのがこれまでのパターンでしたが、同じ所から撮ってるので毎年同じ画になっちゃいます。
そんなわけで今回は趣向を変えて元日、道後温泉本館の夜の様子をパチリ

まずはこの日の本命、空の散歩道からの俯瞰
これが結構難しかったです。車が数台連なって走ってくれないと光跡がイマイチ、そして右隅の横断歩道に歩行者がいると車が停まります。盆正月はもっとも賑やかな時期なので車が一気に流れるチャンスは少なかったです。

何とか撮り終えてお次は建物の様子を近くでと行ってみたら・・・なんじゃこりゃ!?
人がうじゃうじゃ、三脚立てて撮りましたが恥ずかしいったらありゃしない(/ω\)

実は愛媛県で生まれ育ったくせに、道後温泉は未入浴です。撮影後に入る予定でしたが、あの人の多さだと芋の子洗う状態で情緒もへったくれもなさそうなのでパスしました。。。

(2017年1月1日)

モンチッチ海岸からのだるま夕日【愛媛県】 2017-01-05 夜景・夕景(その他) コメント:2

年末年始の帰省中の恒例行事、モンチッチ海岸(立岩川河口付近)からのだるま夕日チャレンジ
撮影ポイントは、リンク先の場所よりもう少し松山市街地寄り立岩川河口付近です。○┓ペコ
片道30km以下だし暇だしで通えるけれど、今回は2016年12月30日のみ突入♪

運がいいな~~♪

残念ながら船とは絡められずでした。

(2016年12月30日)