真亀山神社秋季例大祭【広島県】 2016-10-31 お出かけ(広島県) コメント:2

広島市内の神社の中には、祭りでに花火を奉納する所があります。
フォトコンテストで素晴らしい写真を拝見して、これは一度行ってみたかったのですが、昨年は、開催日を勘違いし行かれずでした。

かなりの人出で場所取りが大変らしいとの情報でしたが、この日は日本シリーズ(負けちゃったけど・・・)観戦で祭りどころではないはずなので、空いてるんじゃないか?
家から近く車だとすぐ行ける距離なので、風邪気味で微熱があり体調は良くないけれど何とかなりそう?熱も花火で追っ払ってもらおうということで参上で一番乗り(^^;

神楽の演目の間に花火が奉納されます。
プログラムの内容を書き記すと

19:30 開演
挨拶
神降し
幣舞
 花火(吹火、傘火、吹火、傘火)
刀舞
 花火(吹火、傘火、吹火、傘火)
岩戸
 花火(吹火、傘火、吹火)
煤掃
 花火(傘火、吹火)
世鬼の舞

吹火が7回、傘火が6回の計13回です。

初めてなので、勝手が分からず今年は傘火をメインターゲットにして練習、あわよくば?でパチリ

吹火は想像以上に高く吹き上がります。ド迫力

今年は望遠レンズで縦構図オンリーとなりました。横ですと傘上の火の粉の撮れるので来年はそれでも撮ってみようと思います。

下の足場を入れるべきか入れざるべきか悩むところです。

花火は手作りとのこと。。。それ故か失敗するものもあります。
失敗するとチュド~~ン、途中で爆発Σ(゚Д゚;エーッ!?

結構近いので死ぬかと思った(^^;

こちらの花火、これまでネット上にいくつも出てますが、違いにお気づきでしょうか?今年から、網を外したそうです♪
なお正面からは撮れません。一般のお客さんから見えないとの苦情があったため、カメラは社殿下及びその対面に設置することになっています○┓ペコ

やはり今年は空いてたとのこと・・・来年もカープに日本シリーズに出てもらわないといけませんです(^^;

(2016年10月29日)

公約実行!? 2016-10-30 つぶやき コメント:0

カープが日本一を逃したため公約通り、わたくしABBKBBは本日よりフォトグラファーからキャンパーに転身します(。_゜☆\ バキ!!

撮影機材等を積み込んだハスラーで車中泊をする際は、助手席側を倒し、マット&シュラフで寝ています。
身長163cmと小柄な身でも、横幅の狭い軽自動車は窮屈です。また、マットを敷いても、家ではベッドで寝ているので、やはり背中がちょっと痛いです。回復率は家が100%としたら60~70%くらい。
快適な車中泊をするならキャンピングカーでしょうが、そんなお金はございません。

主な撮影時間は朝と夜、正直要るのか?使う余裕があるのか?と思いつつもテント購入へ♪ソロで使用、簡単設営&撤収、財布に優しいという基準で調べて、CAMPANDA「PANDA」(テンマクデザイン)というワンポールテントにしました。初めはPANDAより低価格なMini peakⅡ(Luxe Outdoor)が本命でしたが、インナーがメッシュしかない。シームテープ加工がされていない。そして、売り切れてて手に入りません(^^;

紅葉偵察の合間に試し張り

場所は芸北、二川キャンプ場。そこから数キロ離れた所に聖湖キャンプ場があるけれど、あそこは人が多くてどうも気が引けます。簡単に設営できるといわれても、私はど素人でテントなるものを張るのは実はハジメテ。。。年齢的にはベテランキャンパーですから、もたもたしてたら恥ずかしいったらありゃしないで、人が少ない二川チョイス。

説明書(同梱されてたのはまさかの漫画)の内容を頭に叩き込んで、格闘すること約10分。。。インナーは付けずだけど、できた~~~ヽ(´ー`)ノ
慣れたら5分でできそうなくらい簡単でした。

デジイチやレンズほどではないもののアウトドアグッズも結構お高いです。沼に嵌ると大変なことになりそうなので気を付けないといけませんね○┓ペコ

伝統芸能と光の祭典【島根県】 2016-10-16 お出かけ(島根県) コメント:2

広島県では竹原市の憧憬の路が竹灯籠のイベントとして有名です。ただ、あまりに人が多くて今年もパスの予定であります。
代わりといっちゃアレですが、ryoさん(PHOTO LIFE)に教えて頂いた、松尾山八幡神社(島根県邑智郡美郷町)の「伝統芸能と光の祭典」へ出撃してみました。
(朝は雲海を撮りに行く予定が、お腹の調子が悪く断念○┓ペコ)

パンフレットの案内のとおり、道の駅からシャトルバス(無料)で会場入りでございます。

こんな感じで竹灯籠がずらりと並べられております♪竹原のようにバリエーション豊富、広範囲ではないけれど相当な数でした。

特に素晴らしかったのは祠周りの竹灯籠
広角レンズでは、上手く撮れませんorz

立派な神楽の舞台と広い観客席でした。こんな田舎にこれほどの規模のものがあるとは正直驚きました(失礼)。

穴場のイベンドだけにお客はほぼ地元の方
カメラマンはもちろんいましたが多くは三江線と竹灯籠のコラボが目的だったみたいです。

最終便だけチャレンジ。。。空が明るい時間帯なら階段も写ったかも?
来年リベンジ決定です○┓ペコ

(2016年10月15日)